難病相談・支援センターの就労支援

難病相談・支援センターの就労支援

難病の多くが慢性疾患であることから、難病のある患者さんは、職業生活と病気の両立が課題となります。しかし、患者さんの多くは、適切な職場の配慮や環境整備があれば就労が可能です。
山梨県難病相談・支援センター(以下センターという)では、難病のある方が病気と仕事を両立して経済的自立ができるように、療養生活を含めた就職の相談・支援をハローワークなど労働関係機関と連携して行っています。
センターの就労支援は、就労を強く願っている患者さんや難病の方を雇用する事業主を対象に、難病に関する知識と理解をもとに、職業生活を前提とした支援を行います。ただし、就労の斡旋機関ではありません。

センターの就労支援の活動内容

電話・面談での相談
仕事上の悩みや就職活動上の不安などを電話や面談でお聞きし、サポートをします。
就職活動へのアドバイス
病気と仕事を両立するための自己管理の方法や、症状に応じた就労の仕方についてなど、アドバイスをします。
制度・サービスの情報提供
難病の方が活用できる就労支援制度やサービスなどの社会資源を紹介します。
セミナー・相談会の開催
就職活動を円滑にすすめるための「就職セミナー」、労働関係機関担当者による
「個別相談会」などを開催します。
継続的なサポート
職場定着および就労継続のサポートや職場開拓を行います。

センターへのご相談(無料)

●電話でのご相談 相談時間:9:00~16:00(土・日曜日、祝祭日、年末年始を除く)

055-223-3241

●面談でのご相談

面談を希望される場合は電話でご予約下さい。
面談時に「難病者就労支援シート」を書いてお持ちいただくと相談がスムーズに行えます。
→センターへのアクセス(行き方)

【難病のある人の就活ガイドのダウンロード】
就活ガイド(pdf)

【難病者就労支援シートのダウンロード】

難病者就労支援シート(PDF形式エクセル(Excel)形式

※安心して相談いただくために、次のことを約束します。
「相談を受けたこと」および「相談内容」を、本人の許可無く、第三者に提供または開示することはありません。